IOGKF国際沖縄剛柔流空手道連盟

International Okinawan Goju-Ryu Karate-do Federation OFFICIAL SITE


主席師範   中村哲二



次席師範 アーニー・モリニュー(イギリス)

次席師範 ヘンリック・ラーセン(デンマーク)


国際沖縄剛柔流空手道連盟 (IOGKF) は、1979 年 7 月に東恩納盛男先生(現 伝統沖縄剛柔流空手道連盟代表)によって設立されました。IOGKFは、剛柔流の創始者である宮城長順先生から受け継がれた沖縄の伝統的な剛柔流空手道を無形文化財として原形のまま保護・保存し、世界各国に広めることを目的として設立されました。最も重要なことは、IOGKF国際沖縄剛柔流空手道連盟 が宮城健先生 (剛柔流の創始者宮城長順の四男)、宮城安一先生 (宮城長順先生の後継者)、宮城長順先生の弟子で宮城安一先生の先輩である喜納正興先生の支援と、仲本清文、友寄喜栄、古堅春震、与儀実栄、新垣修一諸先生方の支援を受けて結成されたことです。

結成以来、東恩納先生の教えは世界中に広まり、現在IOGKFは55以上の加盟国、全世界で75,000人以上の会員を有しています。毎年各国で合宿(研修会)を開催し、正しい技術の伝承と会員間の親睦、交流を図っています。

2007年9月、東恩納先生は流祖宮城長順先生の直弟子の宮城安一先生(剛柔流の後継者)に10段(空手の最高位)を授けられ、同じく直弟子の新垣修一先生からは署名入り特別賞状も授与されました。 これにより宮城長順先生の直系の後継者として認定されました。

東恩納先生はまた、伝統的な沖縄の空手を世界に広めた功績が認められ、沖縄県知事から平成25年5月沖縄県無形文化財指定無形文化財保持者として特別賞を受賞しました。
2012年、東恩納先生は連盟内で顧問としての役割を担うことを決められ、後任として中村哲二先生をIOGKFインターナショナルの主席師範に任命しました。

今日、IOGKFは1979年当時と同じように当初の目的に専念しています。真摯な稽古を通じて剛柔流空手の更なる向上と発展を図り、真髄を理解していただきたいと願っおります。

IOGKFインターナショナルの本部は、カナダのオンタリオ州バーリントンにある修道館空手道場ファミリーフィットネスセンターにあります。



2019年8月に沖縄で開催された「沖縄剛柔流武術四十周年記念 第八回沖縄伝統空手儀式」には、  世界40国余から会員1,100名余の参加を得ました。





日本国内では、沖縄伝統空手道の普及のため各地区で合宿を行い、指導員の養成と普及発展に努めています 。

 




日本古武道協会加盟流派「沖縄剛柔流武術」として日本古武道協会主催、日本古武道演武大会、鹿島神宮奉納交流演武大会へ参加しております